しんどい時期にいた僕がROLAND氏の本を読んで「自分だけは自分の味方でいよう」と思えた話。
ROLAND氏の著書
何を隠そう、僕はROLAND氏を尊敬している。憧れている。そんな彼の著書となれば一度は目を通しておくべきだと思って読んでみた。
「俺か、俺以外か。」が1冊目。
「君か、君以外か。」が2冊目。
どちらも彼の名言を紹介しがてら、それに沿ったストーリーや思いが綴られている。
1冊目の方は主に「俺はこうやって生きてきた。」というテイスト。
2冊目の方は「君はこうやって生きてほしい。」というニュアンスも含まれている。
2冊目の最後にこんな言葉が贈られてくる。
「自分は、常に自分の味方であれ」
生きていたらそりゃ苦しい事もある。うまくいかない事だってある。頑張っても結果が出るとは限らない。自分の事が嫌いになりそうな時もある。僕も今苦しい時期にいると思っている。休む暇なく働かなきゃいけない頑張りどきにいる。
それでも自分だけは自分を励まし、自分の肩を持つ。お前はよくやっているよ!と。どんな時でも自分の味方であり続ける。
「自分は、常に自分の味方であれ」
この言葉を忘れずに生きていこうと思った。
最後に
もし、僕のブログを見てくれている変わり者の方がいるのなら、ぜひこの本を手に取って読んでみてほしい。特に男子!
男のかっこいい要素、モテる要素は自信。
この本を読んで感じたことだ。自信を持って生きよう!
そして、自分の一番の味方で居続けよう!
see you!



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