完璧を目指さない・パパとママが仲良く過ごす
完璧なんて無理だ
1つ目は完璧を目指さない。
ある日仕事から帰ると、「やっと寝た〜〜〜」と疲れた妻。部屋はおもちゃと服で大荒れ。洗い物もドッサリ。
そこで思った。「完璧なんて無理だろ」
僕の娘はまだ1歳になったばかり。つまり僕も妻もまだまだ新米パパ・ママ。なんでも完璧になんてできるはずがない。その上僕は飲食店の店主。一般的な会社員より労働時間が長い。休みも少ない。ただでさえ子育てに充てられる時間が少ないのだ。
そもそも子供が何歳であろうが、職業がなんであろうが、できないものはできない。何事も完璧な人間なんていないのだ。
でも親になったら、なんかわかんないけどすべてを完璧にこなさないといけないと思ってしまう。なんでもやってあげないといけないと思ってしまう。
実際になんでもできたほうが良いのは当然だが、できなくてもそれはそれで当たり前だ。
それで子供に負担をかけたり、辛い思いをさせてしまうかもしれない。もしそうなってしまったら、素直に子供に謝って、他にフォローや尽くせる場面でカバーしてあげたら良いと思う。
そして、子育てはパパママだけでできるもんじゃないと思う。じじばばや親戚、友達や近所の人など。周りの人のサポートが必要不可欠だと思う。
僕や妻も最初は肩に力が入って、「あれもこれもちゃんとやんなきゃ子供がかわいそう!」って思ってた。でもそれじゃあ子供より先に自分たちが壊れてしまう。
完璧じゃなくていい。
できないことは誰かに助けてもらおう。そして誰かが困っている時は助けてあげよう。そういう世の中の方が素敵じゃん。
多少洗い物が残ってても、おもちゃが散らかってても、たまには良いじゃない。寝る方が大事な時もたくさんあるよ!
と、自分の部屋が散らかってる言い訳をしとく。笑
パパとママが仲良しで居ること
2つ目がパパとママが仲良く過ごすこと。
子供ってなんだか機嫌悪い時ってあるじゃん。なにしてもぐずってる時。
うちで言えば、娘は社長。
僕はアルバイト。
しかも試用期間中。
社長の機嫌が悪い日は、理由なんて教えてもらえない。
とにかく全力で対応するしかない。
そういう時があるのは、もうある程度しょうがないと思う。
それよりも、どうすればそのぐずりが少なくなるんだろうと考える。
そして気付いたことは、パパとママが仲良くニコニコしている時は、子供も機嫌が良い時が多い。
厨房がピリピリしていると、料理がマズく感じる。家庭も一緒だ。夫婦がピリピリすると、娘が一番敏感に感じるのだ。
子供は親や大人の事をよく見ていると言うが、本当にそうだと思う。パパとママが楽しそうにしていると自分も嬉しくなる。これは本能だろう。嬉しくなって、楽しくなって当然だ。そうやって家庭が明るくなればこれほど幸せなことはない。
もしかしたらうちの子だけかもしれないが、そうだったとしてもパパとママが仲良いことに越したことはないだろう。
それでいて子供のぐずりが少なくなるのは最高じゃないか。
意識的にニコニコ温かい雰囲気を作ってみるのも良いぞ。
社長(娘)が笑っていれば、会社(家庭)は黒字だ。
そのためにアルバイト(僕)は今日も頑張る。
まとめ
完璧じゃなくてもいい。
パパとママが仲良く過ごす。
当たり前のようで、当たり前じゃない。
できてるようで、できていない。
今一度振り返ってみて、今後の過ごし方を変えるのも悪くない。
see you!


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